『モンスターハンターアウトランダーズ』は、2026年10月29日に中国大陸以外で正式サービス開始予定。日本も対象に入ります!発表済みの対応機種はスマートフォンのiOS/Android。PCやPS5で遊べるか、コントローラーが初日から使えるか、課金の中身はどうなるかは、まだ答えがそろっていません。
Xでは「12月だと思ってた」「課金どこ?」「容量足りる?」「操作はNow風?」といった声がすぐ出てきました。公式で言える線と、ここから先の具体的な予想・期待(Steam/DualSense/GB帯/価格帯など)を分けて整理します。数字は筆者の想像で、公式発表ではありません。
どんなゲーム?アイソレシア島で狩りと探索

本作はTiMi Studio Groupが開発し、カプコンの正式ライセンスと監修のもと制作するスマートフォン向けハンティングアクション。運営発表のブランドはLevel Infiniteです。舞台はアイソレシア島。プレイヤーは「冒険者」として島を探索し、モンスターを狩り、クラフトやサバイバルにも挑みます。最大4人のマルチも、ストア説明にありました。概要や最新情報は公式サイトへ。
公式アナウンストレーラーはこちら。島の風景や狩猟の雰囲気が分かります。
配信日は10月29日。中国大陸向けは別日程
正式リリース日は2026年10月29日。告知の対象は中国大陸を除く地域なので、日本も同じ日付です!根拠はLevel Infiniteの発表と、二次のGame8インタビュー記事。中国大陸版は2027年以降の予定と明記されており、今回の10月29日には含まれません。
Xで「12月だと思ってた/油断してた」という反応が出たのは、配信前倒しに感じた人が多かったからです。App Storeの店頭表示は本稿確認時点で10月29日リリース予定と揃っていますが、ストアの裏側メタデータに古い12月の値が残るケースもあるので、予定を組むなら運営元の10月29日を基準にしつつ、配信直前にストア表示も見てください。日本で何時にダウンロードが始まるかは未発表です。
PC・PS5は出る?Steam等は筆者予想

いま事前登録できるのはスマートフォン向け。App StoreとGoogle Playに登録ページがあり、9月29日の正式発表もスマホ向けです。
PC版やPS5など据置機版は? 開発者はインタビューで「現時点では直接答えられない。今回発表はスマホ向け正式リリースの情報」と説明しています。Game8の開発者インタビューに詳細あり。
「答えられない」は「出ない」の確定ではありません。かといって「出る」約束でもありません。現行告知で正式リリース先として示されているのはiOS/Androidです。
予想(公式ではない・筆者の見立て):初日はスマホ。後日ならSteam/PS5も頭にある
ここからは公式発表ではない、筆者の予想です。配信まで約1か月で事前登録も発表もスマホ向けに限られているので、2026年10月29日にPCやPS5が同時配信される可能性は低いと見ています。
後日ほかの機種が検討されるなら、個人的には次をウォッチしたいです。
- Steam(Windows PC向けの定番ストア)——モバイル先行のアクションをPCに載せるとき、まず名前が挙がりやすい先
- PlayStation 5——カプコン監修タイトルなので、据置ならまず思い浮かぶ候補
- (可能性は一段下げて)Epic Games StoreやXbox——PC/マルチ展開の別ルートとして頭の片隅
モバイル先行→他機種、という業界パターンは参考まで。パターンがある=アウトランダーズもSteamやPS5に来る、ではありません。10月29日に遊びたい人はスマホの事前登録が案内どおり。SteamデッキやPS5を買う予定があるなら、対応機種の発表を見てからでも遅くないはずです。
PCで遊ぶなら必要スペックは?(公式ではない・筆者予想)
アウトランダーズ自体の公式PC推奨スペックは未発表です。下の数字は、『モンスターハンターワイルズ』のPC版システム要件(同シリーズ近作)と、本作がスマホ向けに最適化されている点からの筆者予想。ワイルズ級の据置本編より一段下げた帯で、保証はありません。
最低(目安・筆者予想)
- CPU:AMD Ryzen 5 3600/Intel Core i5-10400 相当
- GPU:NVIDIA GeForce GTX 1650(VRAM 4GB)/RTX 3050 相当
- メモリ:8GB
- ストレージ:SSD推奨・空き 20GB以上
- OS:Windows 10/11 64bit
推奨(目安・筆者予想)
- CPU:AMD Ryzen 5 5600/Intel Core i5-12400 相当
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 3060(VRAM 8GB)/RTX 4060 相当
- メモリ:16GB
- ストレージ:SSD推奨・空き 40GB以上
- OS:Windows 10/11 64bit
いまPCを新調するなら、推奨帯(Ryzen 5 5600+RTX 3060/16GB/SSD空き40GB)を見てから買うか、10/29はスマホで始めて公式PC要件が出るまで待つ——その二択が現実的です!ワイルズ本編を快適に回すPCなら余裕で足りるはずですが、ノートの内蔵GPUだけだと厳しいことがあります。エミュレーターでスマホ版を動かす話とは別で、ここでは「後日ネイティブPC版が出た場合」の目安です。
コントローラーは段階対応。DualSense/Xboxを期待しつつ待つ

開発側はコントローラーに段階的に対応する予定だと話しています。「カプコンの正式ライセンスのもとで対応する」「段階的に進める」までは発言あり。気になる「初日から使える?」「どの機種?」「メニューも操作できる?」の答えは、まだ未公表です。
予想・期待(公式ではない):先に触れたい機種名
開発側は「段階的に対応」としか言っていません。発売日にどのパッドが使えるかは、公式リストが出るまで分かりません。買う前にその告知を待ちつつ、個人的に対応してほしい機種は次のとおり。
- DualSense(PS5純正)——据置モンハン感覚に近い操作を期待する人向け
- Xbox Wireless Controller(Xbox/PCでよく使う標準パッド)——Android接続の実績が多い系統
- Backbone OneやRazer Kishi系のスマホ装着コントローラー——外出先でタッチを避けたい人の期待枠
これは筆者の期待リストで、対応確約ではありません。先にコントローラーを買って箱のまま待つのは、ちょっと切ないです。私はタッチ操作で始めて、DualSenseかXboxの名前が公式に出たら買う予定です。
「対応予定」は、発売初日から全面対応する意味ではありません。タッチ操作を避けたい人ほど、配信前後の公式告知で対応時期と機器を確かめてください。
Nowやワイルズとは別タイトル。操作もNow風とは限らない
同じ「モンスターハンター」でも、遊び方は違います。名前が並ぶと迷いますよね? 『アウトランダーズ』『モンスターハンターNow』『モンスターハンターワイルズ』は、それぞれ別タイトルです。
Nowは現実世界の位置情報を使って外を歩き、狩猟するスマートフォン向け作品。Now公式でも「現実世界とつながった」遊び方を案内しています。
アウトランダーズはアイソレシア島が舞台。探索やクラフトを含むスマートフォン向けの新作です。ワイルズの追加コンテンツやスマホ版として発表された作品でもありません。「操作がモンハンNow風ならよかった」という声は気持ちは分かりますが、Now風操作の再現を公式が約束したわけではありません。運営発表ではスマートフォン向けに最適化した操作や、入りやすい/本格寄りといった複数の操作モードへの言及がありますが、細かいキー配置は配信後に触って確かめる領域です。
「外を歩いてNow」「島を探索するアウトランダーズ」「ワイルズ本編」。シリーズ名は近くても、遊ぶ作品は別です!アカウントやセーブデータの連携は、現時点で公式発表を確認できません。
課金不安:基本無料+シーズンガチャ。価格帯は筆者の想像
開発者インタビューで紹介されたのは、基本プレイ無料と、シーズンごとに新しい冒険者をガチャで獲得する計画。無課金でも全コンテンツを楽しめるようにすることが大切だ、という考えも話されています。App Storeでも無料・アプリ内購入ありと案内されています。
Xの「課金どこ?」「ガチャ重いのでは」への答えは、いま言える線とまだ分からない線に分かれます。言えるのは方針としての安心材料。主人公冒険者の体験を基礎に据え、新キャラや武器追加時に主人公側の調整も検討する、と開発側は説明しています。保証の料金表や「絶対必須課金なし」の確定仕様ではありません。
予想(公式の価格表ではない・筆者の想像):よくある帯に当てはめると
金額・確率・天井は未発表ですが、スマホのガチャ型でよく見る帯を参考にすると、頭の中の目安はこんな感じです(本作の確定価格ではありません)。
- ガチャ1回相当:だいたい160〜320円前後の石パック換算が多く、10連は1,600〜3,200円前後のイメージ
- 月の課金上限を自分で決めるなら、ライト層は月3,000円以内、好きな冒険者を追いやすい人は月5,000〜10,000円くらいを上限候補にする人が多い印象
- App Storeには「月額プラン」や数千〜1万円台のパック名が並ぶ例もあるが、それが本作のガチャ単価や必須課金を意味するとは限らない
主人公を基礎にする方針は「とりあえず狩りは無課金でも始められるのでは」という期待につながります。シーズンごとに新冒険者が増えるなら、好きなキャラが続けて出たときの出費は気になります。ストアやゲーム内に価格・確率が出たら、上の帯を参考に自分の月上限を決めてから触る——その順番がおすすめです。
課金額、ガチャの確率や天井、必須課金の有無は公式未発表。上の円建ては筆者の想像です。「無料だから追加料金は一切ない」「欲しい冒険者は必ずこの金額で取れる」と確定したわけではありません。
容量:ストア約3.7GB。筆者予想は初回3〜5GB帯
2026年9月30日時点、日本のApp Storeではアプリサイズが約3.7GBと表示されています(iTunesの公開データでも同規模)。端末の対応OSはiOS 15.0以降などの案内あり。Google Play側の表示は端末や地域で見え方が変わることがあるので、登録したストアで最終確認してください。
『モンスターハンターNow』などスマホモンハンは、ストア表示が比較的小さめでも、追加ダウンロードやキャッシュで実使用が増えやすい、というパターンがあります(別作品の参考)。本作は島探索・クラフト型で、ストア時点ですでに約3.7GBあるので、筆者の目安としては次のとおりです(公式の推奨容量ではありません)。
- 初回インストール前後:およそ3〜5GBを見ておく
- 遊んでデータが増えたあと:5〜8GB前後の空きがあると安心、という筆者予想
約3.7GBはストア表示の現時点値。3〜5GB/5〜8GBは筆者の帯予想で、本作公式の確定数字ではありません。写真整理はサイズを見てからで十分。スクショを一枚見返すと次も開きたくなって、整理どころではなくなるんですよね。
行動:事前登録と配信前に見る場所
配信を待つ人は、公式サイトから事前登録先へ進めます。登録したストアのページで端末要件と容量を確認し、コントローラーの時期や課金内容は公式のお知らせをチェックしましょう。
- 配信日:2026年10月29日(中国大陸以外)。開始時刻は未発表
- 発表済みの対応機種:iOS/Android。PC(Steam等)・PS5は続報待ち
- ウォッチ先:公式サイト・App Store/Google Play・公式X・コントローラー対応機種名・課金表示
よくある質問
日本ではいつ配信されますか?12月では?
運営元の正式発表は2026年10月29日(中国大陸以外)で、日本も対象です。「12月だと思ってた」という声はありましたが、予定を組むなら発表の10月29日を基準に。配信開始時刻は未発表。公式サイトと登録先ストアを直前に確認してください。
PCやPS5でも遊べますか?Steamは?
正式リリースとして案内されているのはiOS/Android。PC版やPS5版は、開発者が「現時点では回答できない」と話した範囲です。筆者予想では10月29日の同時配信は低そう。後日ならSteamやPS5の名前が挙がる可能性は頭に置いていますが、公式確約ではありません。必要スペックの目安(筆者予想)は本文の表をご覧ください。
PC版が出たら、どれくらいのスペックが必要?
公式のPC推奨は未発表です。筆者予想の目安は、最低がRyzen 5 3600/i5-10400相当・GTX 1650/RTX 3050相当・メモリ8GB・SSD空き20GB・Windows 10/11 64bit。推奨はRyzen 5 5600/i5-12400相当・RTX 3060/4060相当・メモリ16GB・SSD空き40GB。ワイルズPC版やスマホ最適化からの類推で、断定ではありません。
コントローラーは初日から?DualSenseは使える?
段階的に対応予定ですが、初日や機種名は未公表。個人的にはDualSense、Xbox Wireless Controller、Backbone系を期待しつつ、公式リストが出るまで購入は待つ方針です。
容量は何GBですか?
本稿確認時点のApp Store表示は約3.7GB。筆者の帯予想は初回3〜5GB、実使用で5〜8GB前後の空きがあると安心、というイメージです(公式推奨ではありません)。
無課金で遊べますか?ガチャはいくら?
基本無料+シーズン冒険者ガチャの方針。無課金でも全コンテンツを楽しめるようにすることが大切、という開発発言は安心材料ですが保証ではありません。価格の目安として、よくある帯なら1回換算160〜320円・10連1,600〜3,200円前後、月上限は3,000〜10,000円で自分で切る、というのが筆者の想像です。公式の単価・天井が出たらそちらを優先してください。
まとめ
『モンスターハンターアウトランダーズ』は、2026年10月29日に中国大陸以外で正式リリース予定。日本も含まれ、発表済みの対応機種はiOS/Androidです!
PC・据置は「答えられない」=否定ではないが、初日同時配信は低そう。後日ウォッチしたい具体名はSteamとPS5。PC版が出た場合の必要スペックは公式未発表で、筆者予想なら最低Ryzen 5 3600/GTX 1650帯・推奨Ryzen 5 5600/RTX 3060帯(メモリ8〜16GB・SSD空き20〜40GB)。コントローラーは段階対応なので、初日全面は期待しすぎず、DualSense/Xbox/Backboneは公式リスト待ち。課金は基本無料+シーズンガチャ方針に加え、価格帯の想像は1回160〜320円・月3,000〜10,000円上限くらい(筆者の想像)。
容量はストア約3.7GB、筆者予想の空き目安は初回3〜5GB・実使用5〜8GB前後。事前登録は公式サイトから。配信前にストアで端末要件と容量を見て、コントローラーと課金は公式告知を確認しましょう。