「青葉坂46、解散ライブ決定」の文字を見て、「もう? 誰がいるグループ?」と戸惑った人もいるでしょう。2026年10月1日時点では、まだメンバーを募集しています。名前を覚える前に、武道館の日程を覚えることになるとは!
青葉坂46は1年間限定で活動し、その後は乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ配属される新グループです。最初から活動期間を区切って募集しているので、今回の「解散ライブ」はその1年の終わりに当たります。乃木坂46公式の募集告知にも、この仕組みが書かれているんです。
応募締切は2026年10月8日(木)23時59分。解散ライブは2027年12月19日(日)、日本武道館で、同じ公演内で配属先も発表されます。応募を考えている人には、ライブの日より先に10月8日の締切が来ますね。日向坂46公式の活動・公演告知で確認できます。
※2026年10月1日時点の情報です。
青葉坂46とは?1年の活動後に3坂道へ配属される
読み方は「あおばざかフォーティーシックス」です。現在のオーディションで選ばれたメンバーだけで結成し、まず青葉坂46として1年間活動する仕組みになっています。名前を初めて見た人が、今いる3坂道との関係を気にするのも当然ですよね。
その1年を経て、メンバーは次のいずれかのグループへ配属されます。
| 配属先 | 何期生として加わるか |
|---|---|
| 乃木坂46 | 7期生 |
| 櫻坂46 | 5期生 |
| 日向坂46 | 6期生 |
7期・5期・6期は、各グループで何期生として加わるかを示しています。青葉坂46のメンバー名・人数や、各グループへ何人ずつ配属されるかは未発表です。足し算したくなる数字ですが、電卓の出番はありません。配属先と期の組み合わせは、公式のオーディション概要に載っています。
オーディションの応募締切は10月8日23時59分
応募期間は2026年8月18日(火)から10月8日(木)まで。締切は2026年10月8日(木)23時59分です。10月1日時点では受付中。これからでも応募に間に合います! 締切日の夜に写真を探し始めると、スマホの写真一覧を延々とスクロールすることになりかねませんね。
年齢は「2026年10月8日時点」で確認
応募資格は、2026年10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性です。申し込む日の年齢だけで判断せず、締切日の年齢を確認してください。
- 20歳未満の応募には、保護者の同意が必要
- 2次審査以降の審査に参加できること
- 正規メンバーに選ばれた場合、速やかに上京して在住できること
保護者同意の条件は「20歳未満」です。18歳・19歳の人も当てはまります。学校や住まいのことは、一緒に暮らす家族と話しておきたいですね。
また、合格した場合に乃木坂46合同会社またはSeed & Flower合同会社と専属契約を結べることも応募条件になっています。年齢などは乃木坂46公式の応募資格、保護者同意と契約条件はオーディション特設サイトの注意事項に記載があります。
審査は2026年内、最終合宿は12月27〜29日
応募後は、書類・オンライン・対面・合宿の審査へ進む予定です。対面審査は会場も発表されているので、遠方から受ける人は移動時間も見ておくとよさそうですね。
| 審査 | 日程・会場 |
|---|---|
| 1次審査 | WEB応募書類審査 |
| 2次審査 | オンライン:10月24日(土)・25日(日)・31日(土)・11月1日(日) |
| 3次審査 | 対面:11月28日(土)仙台・福岡、11月29日(日)札幌・名古屋、12月5日(土)東京・大阪、12月6日(日)東京・大阪 |
| 4次審査 | 対面:12月19日(土)東京 |
| 最終対面審査 | 12月20日(日) |
| 最終合宿審査 | 12月27日(日)〜29日(火) |
この表は2026年の審査日程。日本武道館の解散ライブは2027年なので、カレンダーに入れる年を間違えないでください。審査日程は天災などで変更される場合があり、参加する日の案内は公式サイトと応募後の連絡で確認します。
2027年は何をする?冠番組・オリジナル曲・MVも予定
2027年の活動予定を知らせる公式動画です。
2026年10月1日の公式告知では、次の6項目が発表されました。
- ダンスレッスン・ボイストレーニング
- 初披露イベント
- 冠番組
- オリジナル楽曲のリリース
- MUSIC VIDEOの制作
- 2027年12月19日、日本武道館での解散ライブと配属発表
レッスンに加え、ファンが姿を見たり曲を聴いたりできる活動も予定されています。歌っているときに気になった人が、番組では思わぬ特技を見せるかもしれません。推しを1人に絞るつもりでも、こうなると話が変わりますよね。
初披露イベントの日付、冠番組の名前・放送局・開始日、楽曲数や発売日は、この告知ではまだ出ていません。6項目は活動内容の一覧で、各企画がいつ始まるかは続報待ちです。発表内容は日向坂46公式の2027年活動告知で読めます。
冠番組のゲスト、筆者が期待する3人
冠番組で新人と共演してほしい先輩は、井上和(乃木坂46)・森田ひかる(櫻坂46)・大野愛実(日向坂46)です。3人のゲスト出演や、新人にダンスを教える回を期待しています。これは公式の出演発表ではなく、筆者予想・期待です。
根拠は、3人がすでに青葉坂46オーディションのテーマソング「Audition」に参加していること。乃木坂46公式の楽曲告知で、それぞれの参加を確認できます。募集の段階から3坂道の先輩が一緒に関わっているので、そのつながりを番組でも見てみたいんですよね。同じ振り付けを踊って助言をもらう場面なら、新人の得意なことや、練習で変わっていく姿も伝わりそうです。
なお、「Audition」を歌っているのは既存の坂道メンバーによる坂道選抜。動画に先輩が出ていても、青葉坂46の合格者発表には当たりません。これから選ばれる新メンバーと、募集を応援している先輩は別なんです。
解散ライブは2027年12月19日、武道館で配属先も発表
開催日は2027年12月19日(日)、会場は日本武道館です。同じ公演内で、青葉坂46メンバーの3坂道への配属先も発表されます。「解散ライブのあと、いつ配属が分かるの?」という疑問には、同公演で分かると答えられます。
ただし、これは配属先を発表する日。配属後の初出演や各グループでの活動開始日まで、同じ日と決まったわけではありません。公式の公演告知は、解散ライブと配属発表の開催を案内しています。
青葉坂46としての最後のライブと、次に応援するグループを知る日が重なるんですね。寂しさと「どの坂道へ?」というそわそわが一緒に来そうです。
チケット一般発売の日程、料金、開場・開演時刻、配信の有無は、10月1日時点で確認した公式告知には載っていません。日付と会場が発表された段階なので、購入するにはチケットの続報が必要です。「一般発売が始まった」と受け取って、別の公演の販売ページへ進まないようにしてください。
応募前に確認したい写真・費用・配属先のこと
加工した写真と、入力後のやり直しに注意
応募写真は、AIによる生成・加工や、美肌・小顔などの画像加工アプリを使っていない、実際の本人の写真が必要です。いつものお気に入り写真でも、フィルターを使っていたら応募用にはできません。提出前に、加工のない写真か確認してください。
応募は1人1回で、記入ミスや記入漏れがあっても再エントリーはできません。公式では送信前に入力確認画面があると案内しています。生年月日や連絡先は、送信ボタンを押す前にもう一度読み直したいですね。写真と再エントリーの条件は特設サイトの注意事項・FAQに載っています。
参加費は無料、交通費・宿泊費は自分で負担
オーディションの参加費はかかりません。ただし、審査会場までの交通費・宿泊費は応募者の負担です。オンライン審査に必要な環境も、自分で用意する条件になっています。
遠方から対面審査へ行くなら、新幹線や飛行機に加え、ホテルが必要になるかも家族と相談してください。「参加費無料」の文字だけで予算を決めると、移動費を忘れてしまいます。費用の負担は公式の注意事項に書かれているので、応募前に確認したいですね。
希望する坂道へ必ず行ける?決め方はまだ未発表
配属先が乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかになることは発表されています。一方、本人が配属先を選べるか、希望がどう扱われるか、何をもとに決めるかは、10月1日時点の公式募集・活動告知では公表されていません。
「乃木坂46に入りたいから応募する」という気持ちで考えているなら、まず青葉坂46として1年間活動する募集であることも含めて検討してください。好きなグループがはっきりしているほど、ここは気になりますよね。希望の扱いは、公式サイトに追加の案内が出たら確認したいところです。
応募する人・ライブを待つ人が今できること
応募するなら、写真と家族への相談を締切前に
応募は青葉坂46の公式オーディションサイトから進めます。10月8日までに、次の準備をしておきましょう。
- 締切日の年齢を確認し、20歳未満なら保護者の同意を得る
- 加工していない本人の写真を用意する
- 審査日程と、合格後の上京・生活について家族と相談する
- 送信前の入力確認画面で、記入ミスや記入漏れを確認する
1次審査の結果は、通過者にのみ2026年10月13日(火)までにSpotUで連絡する予定です。通知先はSpotUなので、応募後はそこで連絡を確認してください。メールが来るものと思い込んで待ち続けるのは避けたいですね。
観に行きたい人は、2027年の日付とチケット続報を確認
ライブを待つ人は、カレンダーに2027年12月19日(日)・日本武道館を登録しておくとよいでしょう。開演時刻やチケット料金が出たら、移動や宿泊も含めて予定を決められます。
活動や公演の詳細は、青葉坂46の公式SNSなどで順次発表する予定です。公式オーディションサイトに公式アカウントへのリンクがあり、公式YouTubeチャンネルでも関連動画を探せます。メンバー紹介が出たら、誰の歌やダンスが気になるか見る楽しみも増えますね。
FAQ|青葉坂46のよくある質問
青葉坂46は、ずっと続く4つ目の坂道グループですか?
公式では、1年間限定のグループとして募集しています。青葉坂46として活動したあと、メンバーは乃木坂46の7期生、櫻坂46の5期生、日向坂46の6期生のいずれかへ配属される予定です。
18歳・19歳でも保護者の同意が必要ですか?
はい。公式の応募条件は「20歳未満は保護者の同意が必要」なので、18歳・19歳の応募にも同意が必要です。年齢の上限は、2026年10月8日時点で満20歳までとなっています。
入力を間違えたら、もう一度応募できますか?
再エントリーはできません。応募は1人1回で、送信前に入力確認画面があると公式FAQで案内しています。確認画面では、生年月日や連絡先を読み直してください。
解散ライブのチケット一般発売はいつですか?
2026年10月1日時点の公演告知では、一般発売の日程は未発表です。開催日と会場は決まっていますが、購入方法・料金・配信の有無については続報を待つことになります。
まとめ
青葉坂46は、これから選ばれるメンバーが1年間活動し、その後に3坂道へ配属される新グループです。応募締切は2026年10月8日(木)23時59分。解散ライブと配属発表は2027年12月19日(日)、日本武道館で予定されています。
冠番組、オリジナル曲、MVも活動予定に含まれていますが、メンバー名・人数やチケット一般発売の詳細はまだ未発表です。終わりの日が先に決まっているぶん、最初の自己紹介や一曲目がどんなものになるか、楽しみになりますね。