『鋼の錬金術師×黄泉のツガイ展』は東京会場が終わり、次は札幌です。札幌の前売券は10月13日(火)23:59まで販売予定。石川の先行抽選は2026年9月27日(日)23:59まで、大阪は9月28日(月)23:59までです。石川は今夜、大阪は明日が締切。どちらも受付終了が目前です!申し込みを考えている人は、締切日時を先に確認してください。
締切は石川が今夜、大阪が明日。札幌の前売券は10月13日まで販売予定ですが、先着順で売り切れる場合があります。
東京の次は札幌。巡回は北海道・石川・大阪・愛知へ

東京会場は松屋銀座で2026年8月13日から9月2日まで開催され、すでに終了しました。次の開催地は北海道。札幌会場のあと石川、大阪、愛知へ続きます。会期だけでなく会場名も一緒に見ておくと、別の地域の販売ページを開いてしまう失敗を防げます。
| 会場 | 会期 | 場所 |
|---|---|---|
| 東京 | 2026年8月13日(木)〜9月2日(水) | 松屋銀座 8階イベントスクエア(終了) |
| 北海道 | 2026年10月14日(水)〜11月1日(日) | 大丸札幌店 7階ホール |
| 石川 | 2026年11月27日(金)〜12月13日(日) | 香林坊大和 8階ホール |
| 大阪 | 2026年12月16日(水)〜2027年1月10日(日) | 阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー・アートステージ |
| 愛知 | 2027年2月6日(土)〜2月28日(日) | 名古屋PARCO |
東京の次は近場かな、と思ったら北海道へひとっ飛び。巡回先が北へ大きく動きます。行く会場を決めてから販売ページを開いてください。同じ展覧会名でも、チケットは会場ごとに申し込みます。別会場のページを開いて「あれ、日付が違う?」となるのは避けたいところです。
札幌は会期中10:00〜19:00で、入場は18:00までです。最終日の11月1日は17:00閉場、入場は16:00まで。石川は通常10:00〜19:00で、最終日は17:00閉場です。大阪は通常10:00〜20:00ですが、12月31日は18:00、1月3日は19:00、最終日は17:00に終了します。2027年1月1日・2日は休業です。札幌・石川・大阪とも、最終入場は閉場の1時間前。ここを見落とすと、到着したのに入れない時間があります。
閉場時刻まで入れると思うと、夕方の予定がずれます。仕事帰りや遠方から向かう日は、何時までに入れるかも確認してください。札幌は18時を過ぎて大丸に着いても、その日は入場できません。営業時間と最終入場、うっかり同じものとして見てしまいがちです。
会期や営業時間は変更される場合があります。最新の日程はガンガン公式の巡回案内で確認できます。札幌・石川・大阪の会場ページにも個別の案内があるため、遠征を組むときはそちらも開いてください。
締切順なら石川が今夜、大阪は明日

2026年9月27日時点で、締切が迫っているのは石川と大阪です。どちらも先行抽選なので、申し込んだだけでは入場券は確保されません。抽選に外れた場合に備えて、10月7日から始まる一般前売も覚えておきたいところ。締切と販売開始の日付が続きます。カレンダーには会場名も一緒に書いておくと、見間違えません。
| 会場 | 先行抽選の締切 | 当選発表 | 一般前売 |
|---|---|---|---|
| 石川 | 9月27日(日)23:59 | 10月1日(木)13:00 | 10月7日(水)10:00〜11月26日(木)23:59 |
| 大阪 | 9月28日(月)23:59 | 10月2日(金)13:00 | 10月7日(水)10:00〜12月15日(火)23:59 |
石川の先行抽選は本日9月27日23:59まで。結果は10月1日13:00、当選した場合の引換期限は10月5日23:00です。抽選に当たっても、引換手続きが終わるまでは券になりません。申し込み先は香林坊大和の石川会場ページから確認できます。
一般前売券は10月7日10:00から別に販売されます。抽選結果の確認と一般販売は別の手続きなので、当選発表日と引換期限、一般販売の開始日をひとまとめにしないよう注意してください。
大阪の先行抽選は9月28日23:59締切、結果は10月2日13:00に発表予定です。申し込みはアソビュー!で、希望日と入場時間帯を選びます。申込画面を開いてから家族の予定を聞き始めると、カレンダーと画面を何往復もすることに。行く候補日だけでも決めておくと、手続き中にあわてずに済みます。
申し込みはアソビュー!の大阪会場チケットページから。大阪は全日、日時指定制です。同行者と希望日・時間帯を決めてから進んでください。券を持っていても、別の時間帯へ自由に移れるわけではありません。
石川・大阪の先行抽選は、申し込んだ時点で入場券が確保される販売ではありません。当落を確認し、当選した場合は案内された期限までに手続きをしてください。
先行抽選に間に合わなくても、石川・大阪とも10月7日(水)10:00から一般前売券を先着販売します。石川は11月26日、大阪は12月15日までの予定です。抽選に外れた人も申し込めますが、枚数には限りがあり、期間の途中で売り切れることも。最終日まで残っているとは限りません。
札幌の前売券は10月13日まで。日時指定とフリー入場の違い
札幌の一般前売券は、2026年8月14日から10月13日(火)23:59まで販売予定です。先着順なので、枚数に達すれば期限前でも販売終了。締切日だけ見て安心していたら、行きたい日の券が先に売り切れていた、ということもあります。残席は大丸札幌店の会場ページか販売サイトで確認できます。
札幌で日時指定が必要なのは、10月14日(水)・17日(土)・18日(日)の10:00〜12:00です。この3日間の午前中は、10:00〜11:00か11:00〜12:00の区分を選びます。日時指定券はアソビュー!のみで販売。整理番号ごとに集合時刻も違うので、券面の時間まで確認してください。朝の予定は、入場区分だけ見て終わりではありません。
同じ3日間でも、12:00以降は日時指定の対象時間帯ではありません。ほかの日も、札幌の「フリー入場券」で時間を指定せず入れます。ただし、混雑時は入場まで待つ場合があります。フリー入場券も有料です。「フリー」は時間予約がいらないという意味。名前だけ見ると「無料?」と一瞬期待しそうですが、料金はかかります。
札幌は10月14日・17日・18日の10時台、11時台だけ日時指定。それ以外の時間帯や日はフリー入場券を選べます。
日時指定券とフリー入場券では、買える場所も違います。日時指定券とグッズ・パンフレット付き券はアソビュー!のみ。フリー入場券はアソビュー!のほか、ローソンチケット、チケットぴあ、道新プレイガイド、セコマチケット、札幌市民交流プラザチケットセンター、イープラスなどでも販売されます。大丸札幌店7階ホールで扱うのも、会期中はフリー入場券のみです。窓口で日時指定券も買えると思って行くと、出直しになります。
札幌の日時指定券は、入場区分と集合時刻の両方を見てください。整理番号によっては、10:00〜11:00の区分でも集合が10時15分や10時30分になることがあります。券に書かれた時刻に合わせて会場へ。札幌は時間ごとの入替制ではなく、指定券で決まるのは入場する時間帯です。
10月14日・17日・18日の10時台か11時台に入りたい人は、日時指定券を選びます。別の日や、札幌にいる間の都合のよい時間に行きたい人は、フリー入場券の残数を確認してください。土日の午前に行く予定でフリー入場券を買うと、希望の時間帯には入れません。券を選ぶ前に、日付と入場時間をセットで考えておくと安心です。
札幌の当日券は10月14日(水)午前0時から販売予定で、買えるのは入場券のみです。日時指定券は前売りで予定枚数に達すると、その枠の当日券が出ません。会場窓口で扱うのもフリー入場券だけ。「札幌に着いてから買おう」と思っている人は、出発前に希望日の券が残っているか見てください。
石川は日にち指定の日もある。大阪は毎日、入場時刻を選ぶ
札幌にある「フリー入場券」を石川や大阪でも探したくなりますが、券種は会場ごとに違います。石川にはフリー入場券の案内がなく、会期中は「日時指定」か「日にち指定」。大阪は全日程が日時指定です。
- 石川の日時指定:会期初日の11月27日と、土日
- 石川の日にち指定:11月30日(月)〜12月11日(金)の平日
- 大阪の日時指定:全日程
石川の初日と土日は、入場時間を選んで申し込みます。平日の「日にち指定」は行く日を選ぶ券で、好きな時間にいつでも入れるわけではありません。券に記載された入場区分や集合時刻も確認してください。石川の会場は10:00〜19:00、最終日は17:00閉場。最終入場は閉場1時間前です。
石川の入場区分は1時間ごとです。ただ、「10:00〜11:00」の券を持っていれば、その間の好きな時刻に入れるとは限りません。混雑状況に応じて、10時15分や10時30分など集合時刻が分かれる場合があります。電子チケットを開いたら、入場区分だけでなく集合案内の時刻も確認してください。ここ、券を取ったあとにもう一度見るところです。
大阪は会期中ずっと日時指定です。購入時に日付と入場時間帯を選びます。12月16日から翌年1月10日まで会期は長めですが、「期間中ならいつでも入れる券」ではありません。ふらっと寄るつもりで後回しにすると、予定に合う時間が残っていないことも。来場日と時間帯を決めてから購入します。
家族の予定や仕事の都合で、行く日をすぐ決められない人もいますよね。札幌は日時指定の対象外ならフリー入場券、石川は平日の「日にち指定」、大阪は毎日、入場時間帯を選びます。予定の立てやすさまで考えると、会場選びも少し変わってきます。とくに大阪は、日付と時間を決めてからチケットを取る流れです。
販売先も会場ごとに違います。石川と大阪の先行抽選・一般前売券は、どちらもアソビュー!で販売する案内です。札幌は複数のプレイガイドが使えます。検索結果から古いページや別会場の券を開いてしまうこともあるので、会場の公式案内から販売ページへ進むのが確実です。
前売を逃したら?当日券は会場ごとに違う
前売に間に合わなかったとき、次に気になるのは当日券ですよね。会場によっては販売しますが、売り切れた回に追加される予備券ではありません。日時指定の回は空きがある場合だけ。遠征を決めてから現地で買おうとして、希望の回が売り切れていたら困ります。出発前に販売状況を確かめてください。
| 会場 | 当日券の販売 | 会場窓口の注意 |
|---|---|---|
| 札幌 | 10月14日(水)0:00から。11月1日(日)は15:59まで | 窓口ではフリー入場券のみ。日時指定券は、前売に残りがある場合にアソビュー!で販売 |
| 石川 | 11月27日(金)0:00から。12月13日(日)は15:00まで | 香林坊大和8階の窓口は会期中10:00〜16:00。窓口は現金のみ |
| 大阪 | 当日に空きがある回のみ販売 | アソビュー!の当日券は各回の入場開始時刻の1時間前まで |
石川の当日券はアソビュー!でも販売し、窓口で買えるのはチケットのみです。大阪もグッズ付き券・パンフレット付き券は前売のみ。セット券を当日買うつもりだった人は、前売期間に申し込む必要があります。
当日券がある会場でも、いつでも買えるとは限りません。会場に着いてから販売ページを開くと、その回が売り切れていた、ということもあります。遠征で当日券を候補にするなら、出発前に公式ページか販売ページの空き状況を確認してください。なお、通常券の当日価格は前売より200円高く設定されています。
一般入場券は3会場とも同じ料金。セット券は前売のみ
札幌・石川・大阪の通常入場券は、3会場とも同じ価格です。一般は前売1,800円・当日2,000円、高校生は1,000円・1,200円、小中学生は600円・800円。会場ごとに価格表を見比べなくていいのは、少し助かります。
| 券種 | 前売 | 当日 |
|---|---|---|
| 一般(札幌・石川)/一般・大学生(大阪) | 1,800円 | 2,000円 |
| 高校生 | 1,000円 | 1,200円 |
| 小中学生 | 600円 | 800円 |
グッズや公式パンフレットが付くセット券もあります。グッズ付きは3,450円、パンフレット付きは3,800円、両方付きは5,450円。札幌・石川・大阪とも一般料金で、前売のみです。当日会場で「やっぱりグッズ付きにしよう」と変更はできません。セット券を希望する人は、前売の申込画面で選びます。
通常券は、前売と当日でどの区分も200円違います。石川・大阪の前売券は来場日や入場時間を選び、購入後に券種や日時を変えられません。200円安く買えても、行けない日の券になったらもったいない。遠征の日程や家族の予定を確かめてから申し込んでください。
セット券には入場券も含まれます。グッズだけをあとで受け取る券ではありません。パンフレットは各会場の物販エリアでも単品販売予定ですが、メインビジュアルのポストカードセットはグッズ単体で販売しない案内です。グッズやパンフレットを受け取れるのは会期中の会場。チケットや引換券をなくすと交換してもらえないので、帰るまで大事に持っていてください。
子どもと行くなら、年齢ごとの条件も確認を。札幌では未就学児は無料ですが、18歳以上の保護者が同伴し、保護者1人につき2人までです。小学生以下も18歳以上の保護者と一緒に入場し、保護者にもチケットが必要。札幌で高校生・小中学生が当日券を買うときは、生徒手帳や学生証などを持参してください。
札幌では、大丸・松坂屋のカードやアプリの優待、株主優待などは使えません。いつもの買い物で使えるカードでも、この展覧会の券は対象外です。障がい者手帳などを持つ人も入場券が必要ですが、介添えの同伴者1名は無料。付き添いの条件は会場ごとに違うので、家族や同行者の分を買う前に各会場の案内を見てください。
申し込む前に、日付変更・売り切れ・再入場を確認

先着販売は、販売終了予定日を待たずに売り切れることがあります。札幌の日時指定券も、前売で枠が埋まればその時間帯の当日券は出ません。フリー入場券にも枚数の上限があります。「会場に着いてから買えばいい」と考えている人は、出発前に当日の販売状況を見ておいてください。
購入後の券種変更・日付変更・払い戻し・再発行はできないと各会場が案内しています。家族分をまとめて買う前に、来場日と入場時間を全員分確認してください。
大阪は指定の入場時間に遅れると、その日の入場を断られる場合があり、払い戻しもありません。交通機関の遅れなど事情があるときは、スタッフの案内で当日中に入れることもあります。時間に余裕がないと落ち着かないので、集合時刻だけでなく最寄り駅から会場までの移動時間も見ておきましょう。
札幌は一度退場すると再入場できません。スーツケースやキャリーケースなど大きな荷物も持ち込めず、会場入口で預かってもらえません。遠征の荷物を抱えたまま会場へ、とはいかないので、駅などのコインロッカーへ預けてから向かいましょう。石川・大阪も再入場できない案内があります。入場後に「あれを取りに戻ろう」はできません。
日程や販売状況、会場の注意事項は変更される場合があります。チケット購入前と来場直前に、該当会場の公式ページを開いてください。北海道の条件は大丸札幌店公式、石川は香林坊大和公式、大阪は阪急うめだ本店公式にまとまっています。
会場を決めたら、行きたい日と入場方法を選ぶ
行く会場が決まっているなら、次は日付と入場方法です。販売サイトを開いてから家族に予定を聞き始めると、抽選受付や在庫表示の前で話し合いが急に早口になります。これは避けたいところ。行ける日を先に決めておくと、申込画面で慌てません。
- 石川へ行きたい:9月27日23:59まで先行抽選に申し込む。抽選を逃した場合は10月7日10:00からの一般前売を確認する。
- 大阪へ行きたい:9月28日23:59まで先行抽選に申し込む。全日日時指定なので、申込前に希望日と時間帯を決める。一般前売は10月7日10:00開始。
- 札幌へ行きたい:会期は10月14日〜11月1日。10月14日・17日・18日の午前中なら日時指定券、それ以外ならフリー入場券の残数を見る。前売の販売期間は10月13日23:59までだが、売り切れに注意。
- 名古屋が候補:会期は2027年2月6日〜28日。2026年9月27日時点で、ガンガン公式の巡回案内には名古屋会場のチケット販売日程が掲載されていません。販売情報が出たら公式ページで確認する。
石川の一般前売は11月26日23:59まで、大阪は12月15日23:59までの予定です。どちらも先着販売なので、希望日時の券が先に売り切れる場合があります。抽選結果が出てから一般販売までは少し間が空きます。10月7日10:00の販売開始も、締切と一緒にカレンダーへ入れておきましょう。
申込画面では、会場名、行く日、入場時間、券種、枚数を順に確認します。家族や友人の分も一緒に取るなら、全員が同じ集合時刻に間に合うかも見てください。チケットは取れたのに集合時間が別々、となると会場前でちょっとした作戦会議です。
よくある質問
ハガレン展の次の会場はどこですか?
東京会場は2026年9月2日に終了しました。次は北海道・大丸札幌店で、会期は10月14日から11月1日まで。そのあと石川、大阪、名古屋へ巡回します。会期もチケットの買い方も会場ごとに違います。
札幌のフリー入場券は無料ですか?
無料券ではありません。時間を指定しない入場券です。一般前売は1,800円、当日2,000円。10月14日・17日・18日の10:00〜12:00に入るなら、フリー入場券ではなく日時指定券を選びます。
石川の抽選に間に合わなかったら、もう入れませんか?
石川の一般前売券は10月7日(水)10:00から11月26日(木)23:59まで販売予定です。先着順なので、予定枚数に達すると終了します。抽選に間に合わなくても一般前売はありますが、希望日の券が残っているかは販売ページで確認が必要です。
大阪は当日会場へ行ってチケットを買えますか?
会場公式は、開催日に空きがある場合にアソビュー!または会場で販売すると案内しています。大阪は全日日時指定で、空きのない回は購入できません。予定を立てる前に販売ページを見ておきましょう。
札幌・石川・大阪のチケットはどこで申し込めますか?
札幌の日時指定券と特典付き券、石川・大阪の先行抽選や一般前売券は、会場案内からリンクされるアソビュー!で販売します。札幌のフリー入場券は、ローソンチケットなど複数のプレイガイドでも取り扱いがあります。販売ページを探すときは、会場名も一緒に確かめてください。
まとめ
東京の次は札幌。会期は2026年10月14日から11月1日までで、前売券は10月13日23:59までの販売予定です。先着順なので、期限前に売り切れる場合があります。
石川の先行抽選は9月27日23:59、大阪は9月28日23:59が締切。一般前売は、どちらも10月7日10:00開始です。
札幌は10月14日・17日・18日の午前中だけ日時指定で、それ以外はフリー入場券。石川は日時指定と日にち指定、大阪は全日日時指定です。会場ごとに券種も入場時間も違うため、同じ展覧会でも申し込み方は揃いません。