Xで「銀魂の日」が話題になっているタイミングで、『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-<超炎上版>』が2026年9月25日(金)から全国の劇場で再上映されています。今日(9月26日)は新宿バルト9での舞台挨拶があり、全国ではライブビューイング(LV)も実施されます。
いちばん気になるのは、たぶんこのへんではないでしょうか。
- 2月に観た通常版と、超炎上版は何が違うのか
- 今日の舞台挨拶はどこで、何時で、誰が出て、いくらなのか
- 地方はLVで見られるのか。近所の館は両方の回をやるのか
- 入場者特典の色紙はいつまで、何種あるのか
- 10月10日の銀さんの誕生日と、いまの話題はどうつながるのか
ちょっと待って。タイトルに「超炎上」と付いていると、追加シーンが山ほど入っている気がしませんか。公式はそこをはっきり否定しています。先に結論だけ書きます。話は同じで、映像の細部がかなり磨かれている版です。細かい差は次の見出しの表にまとめています。
超炎上版と通常版(2月公開版)の違いは?

通常版は2026年2月13日(金)公開の『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』です。超炎上版は、その映像に200カットを超えるリファインを施した特別版として、9月25日から再上映されています(バンダイナムコピクチャーズ発表)。
公式が挙げているブラッシュアップの例はこんな感じです。
- キャラクターの表情や質感
- アクション
- カメラワーク
- 光源処理
「炎上」という言葉が強すぎて、新しいエピソードが増えたように聞こえます。でも公式の注記はこうです。
- ストーリーは同じ
- 新規の追加シーンはない
- 音響の変更はない
- 上映時間の変更はない
つまり、「続きの話」を探す旅ではないんです。すでに知っている戦いを、よりクリアな表情と光と動きで見直す版、というイメージです。初見の人も、2月に観た人も、「細部が違う」と公式に書いてあるので、観に行く理由になります。
| 項目 | 通常版(2月公開) | 超炎上版(9/25〜) |
|---|---|---|
| 公開・上映 | 2026年2月13日公開 | 2026年9月25日より再上映 |
| ストーリー | 本編 | 同じ |
| 映像 | 公開時の映像 | 200カット超のリファイン |
| 追加シーン | — | なし(公式) |
| 音響・上映時間 | 公開時仕様 | 変更なし(公式) |
| ムビチケ | — | 通常版のムビチケ使用可(公式) |
| 入場者特典 | 2〜4月の各弾(第炎上巻など) | 別枠(色紙・つながるカードなど) |
出典: BNPプレスリリース(2026-08-31)、映画.com作品情報(取得 2026-09-26 JST)。上映時間は通常版が124分・PG12。超炎上版は上映時間変更なしの公式注記あり。
ムビチケの扱いも押さえておきたいです。公式は『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』のムビチケが超炎上版で使える、と書いています。手元に余っている前売券がある人は、まず券面と劇場の案内を見てください。
一方で、舞台挨拶付きの回は別ルールです。新宿バルト9の舞台挨拶回は特別興行で、各種割引・ムビチケ・招待券は使えない、と公式ニュースにあります。普通の鑑賞回と、舞台挨拶の回では、チケットの扱いが違います。買う前に一度だけ、どちらの回か確認した方がいいです。
「200カット超」と聞いたとき、頭の中でカットカウンターが回り始めませんか。数えなくて大丈夫です。映画館のスクリーンで表情のキレや光の乗り方が違うか、自分の目で確かめる版、くらいの温度感で十分です。指折りカウントは銀さんに任せておきましょう。
リファイン版をどう観るか(初見/再鑑賞)
初見の人は、超炎上版を「完成版の初見」としてそのまま観て問題ありません。公式も初見歓迎の書き方です。途中で「ここが直されたカットだ」と探す必要はありません。気になったら、家に帰ってから好きな場面を思い出すくらいで十分です。
2月に通常版を観た人は、期待の置き方を少しだけずらすと後悔しにくいです。追加シーン目当てではない、と公式が言っているからです。再鑑賞の見どころは、だいたい次の三つに分かれます。
- 映像の細部(表情・質感・アクション・カメラ・光)
- 今回だけの入場者特典
- 本日の舞台挨拶/LVという「同じ時間の共有」
「同じ話をもう一度」が苦痛な人でも、特典期間とLVだけを目的にして足を運ぶ、という使い方は公式カレンダーと矛盾しません。逆に、物語の続きが欲しいだけの期待だと、公式注記とぶつかります。チケットを買う前に公式の注記を見ておくと、気持ちが落ち着きます。
作品の基本情報(通常版と共通)
超炎上版でも上映時間変更なし、と公式にあるので、通常版の基本情報は参考になります。
- 公開日(通常版): 2026年2月13日
- 上映時間: 124分
- レーティング: PG12
- 配給: ワーナー・ブラザース映画
- アニメーション制作: BN Pictures
- 主題歌: SUPER BEAVER「燦然」
- 原作/スーパーアドバイザーゴリラ: 空知英秋
- 監督: 安藤尚也
PG12は、劇場によって同伴条件の説明が少し違って見えることがあります。迷ったら、行く劇場の作品ページか窓口の案内を正にしてください。年齢の細則は劇場ごとに違うので、ここでは劇場ごとの条件までは書きません。
キャストの中心は坂田銀時役の杉田智和さん、志村新八役の阪口大助さん、神楽役の釘宮理恵さんです。本日の舞台挨拶も、この三人にプロデューサーの前川貴史さんを加えた並びです。声の現場とスクリーンの距離が短い日、と言ってもいいと思います。
本日の舞台挨拶|新宿バルト9の時刻・登壇・料金

本日(2026年9月26日・土)の舞台挨拶は、次の条件です(公式)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月26日(土) |
| 場所 | 新宿バルト9 |
| 9:00の回 | 上映終了後に舞台挨拶 |
| 12:20の回 | 上映前に舞台挨拶 |
| 登壇(予定) | 杉田智和(坂田銀時役)/阪口大助(志村新八役)/釘宮理恵(神楽役)/前川貴史(プロデューサー) |
| 料金 | 2,300円(均一) |
出典: 映画公式ニュース(舞台挨拶)、BNP PR(取得 2026-09-26 JST)。登壇者は予告なく変更の可能性あり。
同じ舞台挨拶でも、回によって「映画のあと」か「映画の前」かが違います。朝の9:00回は本編を観てから挨拶。昼の12:20回は挨拶のあと本編、という並びだと思っておくと安心です。どちらを取るかは、朝型かどうかと、挨拶の熱量を先に浴びたいか後に残したいか、くらいの生活感覚で選んでよいと思います。
本編が124分クラスだとすると、9:00回は「午前中まるごと銀魂」になります。終了後に舞台挨拶が続くので、帰宅時間は本編尺+挨拶分を見ておいた方が安心です。公式に終了時刻までは書いていないので、こちらでも終了時刻までは書きません。予定は前後し得ると思って、少し余裕を見ておくと楽です。
チケットの買い方(プレオーダー後〜当日)
チケットまわり(公式の追記含む)は次です。
- プレオーダー: イープラス(受付は8/31 12:00〜9/13 23:59・当選発表9/15 13:00以降・入金締切9/21 21:00・1申込2枚まで)
- 残席がある場合: 劇場での販売あり
- 劇場WEB発券: 9月26日0:00(=9月25日24:00)より 新宿バルト9の発券システム(無料会員登録が必要)
- 劇場窓口: 9月26日の劇場OPEN時間より(先着・規定枚数で終了)
執筆時点ではプレオーダーの受付期間はすでに過ぎています。当日枠が残っているかは、劇場WEBと窓口の案内が正です。WEBで完売した場合は窓口販売もない、と公式にあります。売切れていたら、全国のLVを見に切り替える、という逃げ道もあります。
購入まわりの注意も、公式にこうあります。
- 1会計2枚まで(WEB)
- 各種手数料がかかる場合あり
- 3歳未満は膝上鑑賞無料(座席が必要ならチケット購入)
- 購入後の変更・払い戻しは、主催者都合の中止等を除き不可
- 全席指定。チケットがないと観られない
公式は「10月10日の銀さん誕生日に絡めた楽しい企画」も用意している、と書いています。中身の詳細は書いていないので、当日のお楽しみです。
注意点だけ先に書きます。
- 特別興行のため、各種割引・ムビチケ・招待券は不可
- マスコミ取材・中継用カメラが入る。映り込む可能性あり
- 撮影・録音禁止。途中入場不可。全席指定
- 登壇ゲストへのプレゼント・差し入れは受け取れない
- 出待ち・入待ちは近隣迷惑のため禁止
- 立ち上がっての鑑賞は控える案内あり
朝イチで新宿に集合して、銀さんの声を聴く。平日なら通勤の延長みたいな顔をしてしまいそうですが、今日は土曜です。休日の朝から万事屋仕様で出かけてよい日です。
地方はライブビューイングで見る

新宿バルト9の舞台挨拶は、全国の映画館で生中継(ライブビューイング)されます。公式の要点は次です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | 2026年9月26日(土) |
| 時間枠 | 9:00の回(上映後挨拶)/12:20の回(上映前挨拶) |
| 登壇 | 本会場と同じ予定メンバー(中継先に登壇はなし) |
| 入場料金 | 劇場設定の通常料金 |
| ムビチケ | 使用可(公式LV案内) |
| 招待券 | 各種ご招待券は不可 |
出典: 映画公式ニュース(LV決定)(取得 2026-09-26 JST)。
実施劇場は、公式が案内する上映館リストで確認します。
- 上映館・LV備考: eigakan.org の劇場情報
ここが地味に大事です。リストを見ると、「舞台挨拶中継あり」「9:00の回のみ」など、劇場ごとに備考が違います。近所の館が両方やるとは限りません。時刻が前後する可能性もあるので、最終確認は各劇場のホームページです。
LV側の料金は「劇場の通常料金」です。新宿本会場の2,300円均一とは別枠です。割引サービスの適用も各劇場に準拠、と公式にあります。ムビチケはLVで使える、招待券の無料鑑賞は特別興行につき不可、という対比も公式に書いてあります。サービスデーや各種割引が使えるかは、行く劇場の当日案内が正です。
衛星中継のため、気象条件で映像・音声が乱れる可能性があり、やむを得ない中断でも払い戻しはできない、とも書いてあります。映画館の天気と、宇宙の天気(いや、衛星の天気)の両方を気にする日になりました。傘と、心の余裕を。
中継先にキャスト・スタッフは登壇しません。スクリーン越しに同じ時間を共有する形です。地方在住でも「今日の空気」に入れるのは、銀魂らしい救済措置だと思います。
本会場とLVの違い(迷ったときの対照)
| 観点 | 新宿バルト9(本会場) | 全国LV |
|---|---|---|
| 登壇 | キャスト・Pが登壇(予定) | 登壇なし(中継のみ) |
| 料金 | 2,300円均一 | 劇場の通常料金 |
| ムビチケ | 不可 | 可 |
| 招待券 | 不可 | 不可(無料鑑賞不可) |
| 割引 | 各種割引不可 | 各劇場に準拠 |
| 回の選び方 | 9:00/12:20 | 館により片方のみの場合あり |
「声優さんを生で見たい」なら本会場。「今日の発言を同時に聞きたい/ムビチケを使いたい/近所で済ませたい」ならLV、という分け方が分かりやすいです。両方を同日に取る必要はありません。体は一つです。銀さんでも、たぶん一つです。
入場者特典|第1弾色紙から第3弾まで

超炎上版の入場者特典は、通常版の2〜4月配布とは別枠です。公式の入場者特典ページでは、少なくとも次の3弾が案内されています。
| 弾 | 配布期間 | 内容 |
|---|---|---|
| 第1弾 | 9/25(金)〜10/1(木) | 「銀さんもうすぐお誕生日おめでとう色紙」全4種 |
| 第2弾 | 10/2(金)〜10/8(木) | つながるバトルイラストカード<万事屋> |
| 第3弾 | 10/9(金)〜10/15(木) | つながるバトルイラストカード<吉原桃源郷・夜兎> |
出典: 映画公式・入場者特典、第1弾公開ニュース(取得 2026-09-26 JST)。
いま(9月26日)狙えるのは第1弾です。作画監督陣の描き下ろしで、10月10日の銀さんの誕生日をお祝いする色紙です。公式ニュースではミニサイズの色紙(75mm×75mm)とサイズも出ています。
- 銀さんと晴太・日輪・月詠:竹内進二氏
- 攘夷四天王:高倉香恵氏
- 銀さんと真選組:諏訪可奈恵氏
- 万事屋:中村ユミ氏
お一人様1つ。劇場により数に限りがあり、無くなり次第終了。非売品で返品・交換なし。ランダム配布の趣旨なので、欲しい絵柄を指定して受け取る仕組みではありません。
第2弾と第3弾は、つながるバトルイラストカードです。万事屋側と吉原・夜兎側をつなげると一枚のバトルイラストになる、という設計です。画稿は佐々木洋平氏、作監は竹内進二氏など、公式にクレジットがあります。両方欲しい人は、10月前半に二回足を運ぶ計算になります。銀さんの誕生日(10/10)は第3弾の配布期間に重なります。誕生日当日に夜兎側カードを取る、みたいなルートも公式の期間表からは組めます。
通常版のときの第1弾「第炎上巻」や、その後のステッカー・ポストカード類とは別物です。「前に特典もらったから今回は同じ」と思い込むと、色紙を取り逃します。今回は超炎上版用のラインナップとして見てください。
色紙が75mm角ということは、名刺より少し小さいくらいです。財布に入れてしまうと折り目ができそうなので、クリアファイルか、せめて本の間に挟む、くらいの扱いがよさそうです。銀さんへの誕生日カードを、自分の通勤カバンで曲げない。それが今日のミッションかもしれません。
特典を取りに行くときの実務
- 配布は「鑑賞したお客様お一人様1つ」が基本です。同行者がいれば人数分のチケットが必要です。
- 劇場によって在庫ペースが違います。早い回の方が安心、という経験則はありますが、残数まではこちらでは書きません。行く劇場の当日案内を見てください。
- 傷や汚れがあっても交換なし、という注意が通常版特典にも超炎上版特典にもあります。受け取り時に一度だけ確認する習慣があると気持ちが楽です。
- 転売・複写・複製は禁止です。公式の注意どおりです。
第1弾の終了は10月1日。連休明けすぐ、と思わずカレンダーに印を付けると取り逃しにくいです。色紙が終わったあとも、つながるカードが続きます。「特典シーズンは一週間だけ」ではないのが、今回の再上映の地味な親切です。
銀さんの誕生日(10/10)と「銀魂の日」
坂田銀時の誕生日は、作品世界でもファンのあいだでも10月10日として知られています。超炎上版の特典名が「もうすぐお誕生日おめでとう色紙」なのも、舞台挨拶の案内が「銀さん誕生日に絡めた企画」と書いているのも、この日付が軸です。
一方で、いまXなどで見かける「銀魂の日」という言い方について、ここでは次のように扱います。
- 銀さんの誕生日(10/10)に関連したトレンド・話題としては扱う
- 日本記念日協会への正式登録など、一次ソースで確認できていない登録事実は、公式に書いていないのでこちらでは書きません
「今日が銀魂の日だから公式が再上映した」と因果を決め打ちする必要はありません。公式がはっきり言っているのは、9/25からの超炎上版再上映と、9/26の舞台挨拶、そして10/10を意識した特典・企画です。検索で「銀魂の日 いつ」と打つ人には、まず10月10日(銀さんの誕生日)を目印にしてください、と答えておくのがいちばん近いです。
記念日のラベルより、色紙の配布終了が10/1、つながるカードが10/2〜15、舞台挨拶が今日、というカレンダーの方が行動に直結します。ラベルは後からついてくることもあります。先にチケットと特典期間を押さえた方が、銀さんも喜ぶと思います。たぶん。
公式のハッシュタグ案内には「#新劇場版銀魂」「#新銀魂大炎上祭」などがあります。投稿するときはネタバレ範囲に気をつけてください。まだ観ていない人のタイムラインを、吉原の炎で焼かないのがマナーです。
今日どう見る?パターン別の選び方
状況別に、公式情報だけでの選び方です。
1. 新宿に行ける/舞台挨拶のチケットが取れた
新宿バルト9の9:00回か12:20回。料金は2,300円均一。ムビチケ不可。朝型なら9:00回(上映後挨拶)、挨拶を先に浴びたいなら12:20回(上映前挨拶)。終了後の予定がある人は、尺の長い午前枠より昼枠の方がスケジュールを組みやすいこともあります。
2. 地方在住だが、今日の空気は共有したい
LV実施館をeigakan.orgと各劇場HPで確認。料金は通常料金。ムビチケ可。劇場によって9:00のみなど差があるので、備考欄を読む。販売スケジュールも各劇場HPが正です。
3. 舞台挨拶は諦めて、本編と第1弾特典だけ欲しい
超炎上版の通常上映回へ。第1弾色紙は9/25〜10/1。無くなり次第終了なので、早めの回が安心です。ムビチケは通常の超炎上版上映で使用可(公式)。
4. 2月に通常版を観た人
追加シーン目当てではない、と公式が言っています。見どころは映像のリファインと、今回の特典・今日の舞台挨拶/LVです。「同じ話をもう一度」が苦痛な人は、特典期間とLVだけでも目的になります。
5. 未見の人
超炎上版が初見でも問題ありません。公式も初見歓迎の書き方です。PG12なので、対象年齢は劇場と公式の案内に従ってください。ネタバレを避けたい人は、今日のSNSをミュートしてから入るのも手です。
6. 今日は無理だが、あとから観たい
Blu-ray/DVDは2026年8月26日発売(通常版映像のパッケージ)。価格例は完全生産限定版Blu-ray 9,900円、通常版Blu-ray 5,280円など(税込表記はPRの記載)。Prime Videoではレンタル配信の案内もあります(PR時点・HD/SD 880円・3日間など)。ただ、ここでの主眼は劇場の超炎上版と本日イベントなので、配信の細則は各サービスのページを正とします。劇場のリファイン映像と入場者特典は、パッケージや配信では替えにくい部分です。
7. 特典コンプを狙う人
第1弾(〜10/1)→第2弾(10/2〜10/8)→第3弾(10/9〜10/15)と、週ごとに足を運ぶ設計です。第2弾と第3弾はつなげて一枚になるので、片方だけだと「つながる」感が半減します。財布と予定表の両方に印を。
選ぶ軸を一文にすると、「今日の声(舞台挨拶/LV)を取るか、色紙を取るか、両方取れるなら取る」です。全部を一度に欲しがるとスケジュールが炎上します。銀魂なので炎上は作品内に任せましょう。
見る前の注意
- PG12です。同伴や対象年齢は劇場の案内を確認してください。
- 舞台挨拶回と通常回で、ムビチケや割引の扱いが違います。 本会場の舞台挨拶は不可。LVはムビチケ可・招待券不可。通常の超炎上版上映はムビチケ可。
- 特典は数量限定・無くなり次第終了です。残数は行く劇場の当日案内を見てください。
- LVは衛星中継です。乱れや中断でも払い戻し不可の注記があります。
- 撮影・録音は禁止です。舞台挨拶回は荷物検査がある場合あり。
- 時刻は前後し得ます。 最終確認は公式サイトと各劇場HP、公式X(@gintamamovie)です。
- ストーリーの核心ネタバレは、まだ見ていない人のタイムラインに飛ばさない方が親切です。
- 車いすでの鑑賞を希望する場合、本会場の案内では座席指定券購入後に劇場連絡、とあります。スペースには限りがあります。
迷ったら、次の順で見るのがおすすめです。
- 映画公式サイト
- BNPプレスリリース
- 上映館リスト
- 各劇場の当日スケジュールページ
公式リンク(迷ったとき用)
ブラウザのタブに残しておくと便利な公式だけを並べます。
- 映画公式トップ: https://www.anime-gintama.com/movie2026/
- 入場者特典一覧: novelty
- 舞台挨拶ニュース: id=24032
- LVニュース: id=24325
- 上映館リスト: eigakan.org
- イープラス(舞台挨拶): eplus.jp/gintamamovie
- 公式X: @gintamamovie
TOHOシネマズ個別のLV案内URLは、執筆時に404でした。LVの一次は公式ニュース(id=24325)と上映館リスト、各劇場HPを使ってください。
よくある質問
Q. 超炎上版は通常版と何が違う?
公式の表現では、200カットを超える映像のリファイン(表情・質感・アクション・カメラワーク・光源など)です。追加シーン・音響変更・上映時間変更はありません。
Q. 今日の舞台挨拶はどこ?何時?誰?
新宿バルト9。9:00の回は上映後、12:20の回は上映前。登壇予定は杉田智和・阪口大助・釘宮理恵・前川貴史。料金は2,300円均一。
Q. 地方でも見られる?
全国のLV実施館で生中継があります。実施の有無と回(9:00のみ等)は劇場差があるので、eigakan.orgと各館HPで確認してください。LV料金は通常料金。ムビチケ可。
Q. 入場者特典は何?いつまで?
いまは第1弾「銀さんもうすぐお誕生日おめでとう色紙」全4種(9/25〜10/1)。続けて第2弾(10/2〜10/8)・第3弾(10/9〜10/15)のつながるバトルイラストカードがあります。
Q. 色紙のサイズは?絵柄は選べる?
公式ニュースでは75mm×75mmのミニサイズ色紙です。全4種で、指定受け取りではなくランダム配布の扱いに近いです(お一人様1つ)。
Q. ムビチケは使える?
通常の超炎上版上映とLVでは使用可(公式)。新宿バルト9の舞台挨拶回では使用不可(特別興行)。
Q. 銀魂の日はいつ?
銀さんの誕生日は10月10日です。記念日協会への正式登録などは一次ソースで確認できていないので、こちらでは登録事実としては書きません。行動の目印は10/10と、その前後の特典期間です。
Q. 2月に観たけど、もう一度行く価値は?
追加シーンはありません。リファイン映像と、今回の特典・本日の舞台挨拶/LVが主な差分です。目的が「新しい話」だけなら期待とずれるので、公式注記を先に読んでください。
Q. 上映時間は?
通常版は124分(PG12)として案内されています。超炎上版は上映時間変更なし、と公式が注記しています。
Q. Blu-rayを持っているけど、劇場に行く意味は?
パッケージは通常版映像の発売案内です。超炎上版のリファイン映像と入場者特典は劇場側の体験です。どちらを優先するかは目的次第です。
Q. 舞台挨拶の企画内容は?
公式は「銀さん誕生日に絡めた楽しい企画」とだけ書いています。詳細は当日の楽しみに残し、ここでは書きません。
上映館の探し方と当日の動き
公式の上映館リストは、都道府県と劇場名、備考(LVの有無など)が並ぶページです。使い方はシンプルです。
- 自分の都道府県で劇場名を探す
- 備考に「舞台挨拶中継あり」などがあるか見る
- 「9:00の回のみ」など、回の制限がないか見る
- 劇場名から各劇場の公式サイトへ飛び、当日の開始時刻と残席を確認する
リストに載っていても、当日の上映が変わっていることがあります。eigakan.orgは入口で、最終決定は各劇場HPです。電話番号が載っている館もあるので、どうしてもわからなければ劇場に聞く方が早いです。
当日のざっくりした時間感だけ書きます(終了時刻までは公式に書いていないので、こちらでも終了時刻までは書きません)。
- 9:00回(本編→挨拶): 朝の開場に間に合う移動。本編124分級のあと挨拶。午前〜昼過ぎまで埋まる想定で予定を空ける
- 12:20回(挨拶→本編): 昼前後に会場へ。挨拶のあと本編。午後の予定と重なりにくい人もいる
- 通常上映+特典だけ: 好きな回でOK。特典が目的なら、早い回の方が取りやすいことが多い(残数は劇場の当日案内を見てください)
新宿本会場はアクセスが集中しやすいです。WEB発券の案内にも「販売開始直後はつながりにくい場合あり」とあります。当日朝に慌てて買うより、前夜のうちに販売状況を見ておく方が心臓にやさしいです。銀さんほど強くないので。
持ち物の実務メモです(公式の禁止事項から逆算)。
- チケット(電子/紙)。全席指定なのでないと入れない
- 特典を入れるクリアファイル(色紙75mm角でも折れ対策)
- 撮影しない前提のスマホ運用(録音・撮影禁止)
- 差し入れは持っていかない(受け取れない)
公式サイトのトップやニュース、公式X(@gintamamovie)は、直前の変更が出やすい場所です。家を出る前に一度だけ開く習慣があると、張り紙ショックを減らせます。
まとめ
超炎上版は、2月の通常版と同じ話を、200カット超の映像リファインで見せる特別版です。追加シーンはありません。今日は新宿バルト9で舞台挨拶があり、全国はLVで同じ時間を共有できます。入場者特典の第1弾色紙は10月1日まで。第2弾・第3弾のつながるカードは10月前半。銀さんの誕生日は10月10日で、特典と企画の軸になっています。
本会場は2,300円均一でムビチケ不可。LVは通常料金でムビチケ可。同じ「今日の舞台挨拶」でも、チケットの扱いが違うので、買う前に一度だけ対照表を見直してください。
迷ったら、公式の上映館リストと、行きたい劇場の当日ページを開くところからで十分です。カット数は数えなくていいです。スクリーンの光と、今日の声と、75mmの色紙。その三点が揃えば、もう立派な銀魂の日の過ごし方です。